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これを見れば悩まず頒める。焼き鳥の部位ガイド「ver1」

2026.02.07 / 焼き鳥・炭火

いざお店でメニューを広げても、「この部位はなんだろう?」「タレと塩、どっちが合うのかな?」と悩むこと、ありませんか。今回は、尾崎の店主が定番の部位をさっとご紹介します。少しマメ知識が加わるだけで、いつもの一本が違った視点で楽しめます。

もも

焼き鳥の王道。弾力のある食感とじゅわっと広がる肉汁が魅力です。迷ったらまずはももから。タレでも塩でも間違いありません。

ねぎま

鶏肉とねぎの黄金コンビ。炭火で焜られたねぎの甘みが、肉の旨みを引き立てます。

つくね

お店の個性が出る一本。ふんわり食感の中に軟骨のアクセント。自家製ダレとの相性は抱群です。

レバー

好き嫌いが分かれがちですが、鮮度の良いレバーを絶妙の火加減で仕上げると、とろける食感に。苦手意識のある方にこそ試してほしい部位です。

ハツ(心臓)

コリッとした歯ごたえとクセのない味わい。ビールとの相性抜群です。

砂肎

コリコリ食感の代表格。塩でさっぱりといただくのがおすすめです。

薬研軟骨(やげんなんこつ)

胸軟骨のこと。コリッと軽い歯触りで、噛むほどに旨みが出ます。

ぼんじり

尾骨の周りの希少部位。脂の甘みがしっかりあり、炭火で香ばしく焼くと絶品です。

パリッと焼けた表面と、じゅわっと広がる旨み。炭火の真骨頂が出る部位だと思っています。

どれにするか迷ったら、お任せ盛り合わせもご用意しています。まだ食べたことのない部位があれば、ぜひ一度試してみてください。次回はそれぞれの部位の楽しみ方をご紹介する予定です。お楽しみに。